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10分加圧→自然放置

 

黒豆といえば2〜3時間かけてコトコト煮る手間のかかる料理ですが、
圧力鍋を使うと 10分加圧するだけで柔らかくなります。

 

味付けしたものを一晩置いて味を馴染ませます。
よりつややかに仕上げる場合は一晩置いた煮豆を煮汁だけ煮詰めます。

 

 

関東風黒豆 

   

関西風黒豆

 

 

豆類は水分を吸って量が増えるので鍋の高さの1/4までしか料理できないので
圧力鍋の大きさによって分量を減らして下さい。

 

(※黒豆を煮た後に砂糖を加えて仕上げる関東風の黒豆のレシピです。
皺が寄るまで長生きするとい意味がこめられて皺を寄せて煮るそうです。

 

調味液に最初に漬けて煮る関西風黒豆は豆に皺がよらないふっくらとした仕上がりになります。

 

(ティファールクリプソヌーヴォー6リットル高圧85kpa使用)

 

黒豆の甘煮の材料

 

黒豆…300g、水…900g、ザラメ(砂糖)…200g、醤油…小匙2

 

レシピ

 

@黒豆はよく洗って3倍(900cc)の水に一晩浸しておく。

 

A圧力鍋に@を入れて煮立ててあくを丁寧に取り除く。

 

 

B蒸し用のかご、または蒸し板で豆や豆の皮が飛び散って蒸気口や安全弁をふさがない用に落し蓋をする。

 

 

C加圧10分、自然放置してフタを開ける。指でつぶれるくらいに煮あがっていればOKです。 ザラメ(砂糖)を2〜3回に分けて入れ、
醤油を加える。15分くらい煮て火を止めて自然に冷まし一晩味を染み込ませる。

 

 

※ポイント: 黒豆と煮汁に分けて煮汁を煮詰めて戻すとつややかに仕上がります。

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